●「センター試験」受験してきました●

 「数学塾」のモットーである「教えることができるならば、実際に行動で示す」を今回も行ってきました。

 受験したのは皆様もご存じの「平成21年度センター試験」(2009年1月17、18日実施)です。昨年も受験し、今年は2回目です。総合点数は昨年と変わりませんでしたが、英語力が落ち、昨年ミスの多かった数学、物理ができていました。

 自己採点の結果は以下です。

 国語  118点 (現代文75点、古漢43点)

 数学  192点 (数1A 96点、 数2B 96点)

 英語   94点

 物理   90点

 地理   82点

 化学、英語リスニングも受験しましたが、ほとんど対策をしておらず半分程度でした。

 数学・物理の点数がとれたのは、日々本番を意識して、緊張した状態で問題を解いていたためと思われます。この心構え、コツを日々塾生に伝えていければと考えております。

 来年は、英語8割、現代文9割、そして数学・物理満点を目指して、これから1年過ごしていきたいと思います。 

 

 また、受験して感じたことですが、数学を受けた受験生は私のクラスで約半分でした。統計を見るまでは正確に言えませんが、数学を勉強している受験生の数がかなり減ってきているのは確かです。以前はセンター試験=国立大学の登竜門=英数国を完璧に!でしたが、最近はAO入試、推薦、そして理系離れの影響が顕著にでている感じです。理科についてはさらに受験生が減って、物理は1/4程度でした。せめて数学の受験者数は、全体の7割くらいにならないと、今後の日本が論理性のない(今の政治のような)、社会になってしまいそうです。まだまだ微力ですが、少しでも数学、理科の楽しさ、役立つことを伝えていければと思います。

「数学塾」 塾長 松川文弥