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物理塾 : まずは高校物理からしっかりと。

高校物理

高校生の物理対策

物理!高校生だけでなく社会人でも苦い思い出の人が多い物理です。が、実は得意な人も多いのも物理。どのように勉強すれば得意、好きになり、将来も役立つことができるのかを考えます。物理がわかれば自然現象を解明することができ、今ある景色が全く違ったものになります。
■物理の範囲

1、力学 : 物理の最も基礎となる分野です。力学を制覇するものは物理を制覇する!

2、波動 : 救急車のドップラー効果など日常にある波の現象を突き止めます

3、電磁気: モーター、磁力など目に見えない力を扱います。有名なオームの法則も。

4、原子 : かなりミクロな世界です。原子同士の衝突、分離など核兵器のなぞに迫ります

○中学校の理科より : 力、エネルギー、電気回路、モーターなど


■どのように勉強するか・・・・・

 世の中のすべての事象には、原因<->結果の関係が成立します。これは物理においてもそうです。なぜその現象が起こるのか?目には見えない力が隠れているためです。物理では常になぜ?ということを念頭において、現象を探求してみましょう。そして気づかないうちに、原因<->結果の考え方が身に染み付いているのです。  具体的には、まず「図を描く」ことです。どのような事象でも図を書き、各値、単位を入力し、力の大きさ/向きを確認しましょう。物理ではすべての事象において「力」の係わり合いがキーワードになります。


■社会での応用・・・・

物理を使った職業はかなり多いです。ただし残念ながら開発・研究が主になるのであまり世間に知られていません。たとえば車を構成している部品一つ一つに会社があります。日常目に見える物体はすべて物理を用いています。日本のものづくりを支えている直接の学問は「物理」と言っても過言ではありません。  代表的なものは目に見えるものすべてです。車、飛行機、家、橋、ビル、冷蔵庫、携帯電話、電気、歯ブラシ、パソコンなどなどが物理の応用です。無限の可能性を秘めていることに気づきましたか?


高校物理 例題

数学塾オリジナルの例題です

数学塾で作成した練習問題です。特に物理をはじめて行う高1、高2の皆さんにどうぞ。
 

No.1 力学の基礎(pdf)

 

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