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法科大学院適性試験対策 : 生徒一人一人の能力/気力に合わせて行います。

概要

授業について

  数学塾では法科大学院入試の適性試験でよいスタートを切るため「数学」の観点から適性試験を攻略します。「数学」を知らなくとも「数学」=「論理的」に解を導きます。
◆対象

本年または来年の法科大学院適性試験(センター試験)を受験予定の方(年齢問わず)

◆月謝

1か月 16,000円(通塾、スカイプともに)

◆科目

推論・分析力問題

◆お申込み

メールまたは電話(函館教室0138-83-6088)で松川までご連絡ください。

 

過去問解説

平成21年度法科大学院適性試験 (更新H21.6.18)

日弁連(H21.6.14実施) 第2部「分析」 解答解説(数学塾オリジナル)  第1問 、 第2問 、 第3問 、 第4問

平成20年度法科大学院適性試験 

大学入試センター  解説・解答 (第1問~第5問pdf)     解説・解答 (第6問~第9問pdf)

 

・法科大学院適性試験 (デモ動画 過去問解説)



勉強方法

勉強の進め方

・まずは中学入試にあるような順番を推理する問題から行います
・さらに他の公務員模試から近い問題を解き、その解き方(図を書くなど)をマスターします
・どのような問題においても「図を描き」、「数値を入れ」、「何を求めるか?」を明確にしてから問題をときます
・きちんと図が描ければ、あとはパズルのように正解を導くことがで可能です
・将来法曹として活躍できる論理力・推論力・分析力を養うことを第一の目標とします
・どのような問題でも適切な論理展開力によって、解決できることを学びます
◆例題
数学塾で作成した練習問題です。PDFで開いて、解いてみてください。論理的に解けましたでしょうか? (解答はお手数ですが、メール又はFAX(0138-83-6088:函館教室)でご連絡ください。無償で添削・アドバイスを行います)
     No.1 条件から席順を決める(pdf)

 

 

合格体験記

生徒の方から頂きました

 平成21年度受験 (2010/1/27更新)
 イニシャル S.N
 合格校:一橋大学法科大学院(既修者)、上智大学法科大学院(既修者)(2校合格/2校中)
 出身校:一橋大学法学部法律学科
 適性試験:DNC71点(第一部31点,第二部40点)/(平均点54.28点)
 TOEIC:935点
 
    数学塾は、適性試験に必要不可欠な「考える力」を付けてくれる塾です。

 私は、法科大学院受験科目の中でも、適性試験が非常に苦手でした。数校の大手予備校の適性試験入門講座も受けましたが、その多くは演習問題を数こなすのみで、「なぜ」そうなるのかという問題まで掘り下げた説明がなかったため(そもそも適性試験の解法を完全に理解している講師の先生が少ないのだと思います)、何となくわかった気になってしまうという状態が続いておりました。しかし、適性試験答練で初見の難問に当たると、全く歯が立たたず、このままでは第一志望の一橋大学法科大学院は、足切りさえ危ないと強い焦燥感を感じておりました。
 そのような中、数学塾のホームページから、松川先生の過去問の解法を拝見させて頂き、市販の問題集にはない論理の明確さと、わかりやすさに感動致しました。松川先生は、適性試験を、実際に受験生と同じ条件で受験されているので、先生ご自身が現場で考えられた思考プロセスを中心に解説されており、市販の問題集のような、「現場の制限時間下では絶対に思いつかない出来すぎた解法」ではない点が素晴らしいと思いました。

 第一回目の授業では、過去問を解き始める前に、先生が組立式ルービックキューブを用意され「これを完成してみて下さい」と言って始まったことが大変印象的でした。実は、ルービックキューブの解法の原則となっている「大きいものから小さいものへと整理すること」が、全ての数学的・論理的思考の基本であるということを知り、この解法は適性試験本番の最後まで役に立ちました(Max理論)。適性試験は、論理的に考えることも大切ですが、根気強く、かつ正確に、数え上げ、整理する能力も実は非常に重要です。また、家から塾まで通うまで、どれだけ合理的な選択肢を選んできたか検証し、次回、より短い時間の中でより合理的な選択肢に修正することを日常の中で積み重ねることで、思考訓練を通塾の間もすることができました。
 授業は、過去問研究が中心でしたが、このときも、過去問1問を解くに当たって、なぜそのように考えるのかをとことん深く追求される姿勢には本当に驚き、勉強になりました。例えば、①問題を読んだ後次に何をすべきか(頭で処理するのか、表を書くべきなのか)。②なぜ表を書くという選択をしたのか。③表を書くとしても、なぜマトリックスではなく、ベン図を選んだのかといった、試験現場の実際の行動を強く意識した授業は、本当に役に立ちました。また、一問を解き終えても、別の解法はないのか研究し、私自身が思いついたアイデアを否定せず、その方向でも何とか解けるのではないか一緒に考えて下さり、どんな質問にも嫌な顔をされずに教えて下さったのが、適性試験が苦手な私にとって本当に有難かったです。いかなる試験でも過去問は重要ですが、特に適性試験については、模擬試験が悪問である場合も少なくなく、上質な過去問を様々な解法で深く追求することが、実力の向上に直結する最上のメソッドであると思います。

 数学塾に通い始めて、1ヶ月半位後から、答練の成績が顕著に上がり始めました。それまで、平均点前後だったのが、コンディションが悪くても確実に平均+5~10点取れるようになり、次第に、+15~20点をキープできるようになりました。
 そして本番でも、平均点+16.5点をとる事ができ、無事、一橋大学法科大学院に合格することが出来ました。最難関法科大学院でも、平均点+15~20(DNC換算)あれば、十分なので、数学塾のおかげで、最終目標をクリアする実力を身につけることができました。
 最後に、適性試験が本当にできなかった私をここまで引き上げて下さったのは、本当に、松川先生、数学塾のおかげさまです。改めて感謝申上げます。本当にありがとうございました。

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